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2008年02月26日

【メディア斬り】麻生千晶 一味足りなかった鞍馬天狗

主演は声がいい野村萬斎、音楽は最近もてもての服部隆之、枠は肝いりの木曜時代劇とくれば、本来ならば息をつめて見入る傑作になるはずだったのだけれど、残念ながら“一味足りなかった鞍馬天狗”である。
「鞍馬天狗」(NHK)もあと1話を残すところにきて、総括すれば血沸き肉踊らないまま終わってしまいそうで残念至極、不満の理由はたちどころに挙げられるのだ。声はいいが萬斎天狗には大佛作品にある「凄み」がなかった。えもいわれぬ凛とした品と風格に欠け、べちゃ顔で美しくもなかった。 ーイザより引用ー
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/125183/


白刃残光

オールドファンには懐かしい鞍馬天狗は、あらかんですよね。といっても若い世代は全く知りませんよね。私も詳しくは知りませんけど!

野村萬斎主演の木曜時代劇「鞍馬天狗」は話題にはなったのでしょうか。一話は観ましたが確かに麻生千晶氏の批評どおり一味足りない感じはしました。

戦後の映画を支えた時代劇もだんだん見れなくなるようですね。時代とともに文化が変わるのも仕方のないことでしょう。

ところで麻生千晶さんって一体何者でしょう?鞍馬天狗よりこちらのほうが謎に包まれているようですが?
posted by cat at 14:04 | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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